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プロ野球球団を想像してみる

仮想空間セカンドライフでやってみたいコトを想像する企画

今回はプロ野球球団を創造して、実際に経営してみたい。
とにかくセカンドライフではどんな物でも創造できるということだから。
まず球団の基本であるプロ野球チームを作るところから始めたい。

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●球団名を考える
今が旬の西武ライオンズは著作権があるので、当然使用出来ません。
裏金ライオンズなんてのはいかがでしょうか。

●フランチャイズとなる球場をつくる
裏金ドームなんてのはどうでしょう。場所はどこでもいいですが、都心から
電車に乗ること1時間。裏金駅で下車、徒歩3分位の立地条件がいいでしょう。

●選手を集める
野球をやるには、まず選手がいなきゃ始まりません。そこで実際にアマチュアから
選手をスカウトしなければなりません。しかしライバル球団もいますし、ドラフトで
競合すれば、希望選手の獲得もままならない状況です。

そこでセカンドライフならではの裏技を使います。仮想空間Second Life内では
マイクロ通貨のリンデンドル(L$)が使えますので、こっそりアマチュア選手に
栄養費などという名目でお金を渡せばいいのです。 もし本人が金品の受け取り
を拒否する場合は、選手の親に大学の授業料という名目で渡せばいいのです。

1回に渡す栄養費の相場は、200万〜1000万リンデンドルと言われています。

●経営に行き詰ったら人気選手をポスティングで売る
親会社の度重なる不祥事で、球団経営が立ち行かない状況になった場合は、
思い切って人気選手をポスティングシステムを利用して、メジャーリーグの球団に
売ってみるのも一つの有効な手段です。FAで移籍されては1銭の金も入りません
ので、積極的に決断して球団を維持するのが重要になります。

●「セカンドライフ プロ野球リーグ」を設立
こんな感じで、12球団を仲間内で創造して、実際にプロ野球リーグを設立する。
どうやって仮想空間で野球の試合をするのかは分かりませんが、とりあえず
実際のセカンドライフ プロ野球リーグをみんなで運営したら、面白いと思います。

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