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2006年 読売巨人軍重大ニュース発表!ジャイアンツ来季の行方は

2006年のスポーツの話題は、何だかんだ言って野球がメインでした。3月の
WBC日本優勝にはじまり、新庄の引退で勢いづいた日ハムの日本一、オフには
球界のエース松坂大輔のポスティングによるメジャーリーグへの移籍等々。。。。
しかし忘れてはならないのが、我らの原ジャイアンツではないでしょうか(笑)

そこで、2006年読売巨人軍重大ニュースと題して、ジャイアンツの今年一年を
面白ろおかしく振り返ってみようではあ〜りませんか(笑)

開幕ダッシュ成功!
とにかく4月の開幕ダッシュは凄かった。まぁ誰もが巨人の優勝を信じて疑わない
ほど強かった。そう、交流戦までは(笑)

交流戦の大負け越し
5月、6月の交流戦の大負けにより、貯金はなくなり借金生活に。8連敗・9連敗は
当たり前、主力選手の怪我も続出して緊急補強などが流行になりました(笑)

小関痛恨の3塁踏み忘れ
6月11日の対ロッテ戦で、イ・スンヨプがホームランを放ったが、1塁走者小関が
3塁ベースを踏み忘れ、ホームランが取り消されるアクシデントが発生!
巨人球団が、再試合やビデオ判定の導入など、コミッショナーへ抗議する事態に。
また、この頃から原監督による試合中の抗議が度々見られる様になり、”誤審”
という言葉が、スポーツ紙を賑わし、ファンはハラハラ・ドキドキになった(笑)

小笠原FAで巨人移籍
日ハムの小笠原道大選手が、FAで巨人への移籍が決まった。当初の予想では
中日も獲得に向うと言われていたが、結局断念。以外にも、巨人が一本釣りで
獲得する結果に。また、小久保はFAで、古巣ホークスへ移籍した。

大型補強相次ぐ
小笠原以外にも、FAで横浜の門倉投手を獲得、トレードでオリックス谷を獲得。
また、外国人野手で現役メジャーリーガーのデーモン・ホリンズまで獲得してしまう
念の入れ様だ。

原監督は「ホリンズは荒削りだけどもスピードとパワーがあり、
可能性を秘めている。すぐにレギュラーというわけではないかも知れないが、競争
の中で勝って欲しい。打順として5番を想定している。5番というのは、来年の巨人
では、攻撃の命運を握る位置で、最も重要と考えている」とコメント。
早くもダメ外人を予感させるコメントだ(笑) しかし金があるねぇ〜巨人は。

桑田退団
長年、巨人軍のエースとして活躍してきた桑田が退団。メジャーのパイレーツに
入団が決まった。果たしてメジャーのマウンドに立つことが出来るのだろうか?

原監督の願望が成就!ようやく仁志をトレードで放出!
原監督の天敵、背番号8、仁志を横浜とのトレードでの放出に成功(笑)
何と言っても、今オフ、チーム編成最大のミッションが遂にコンプリートした訳だ!
次は清水の放出先を模索中か?原監督(笑)

25人の背番号を変更
原監督の「心機一転、強い刺激で強いチームを」との意向により、なんと
前例もない25人の背番号を一気に変更してしまった。まぁ心機一転したい気分
は分からないでもないが、背番号を変えたところで、中身が変わる訳でもないし。

上原が契約更改でモノ申す
毎年の様に気持ちよく判子を押さない上原だが、今年はダウン提示に渋々一発
でのサインとなった。が、しかし、例によってポスティング問題に言及したのだ。
「12球団統一のルールを作ってほしい。他球団は認めているわけだし、
不公平さが出ている」とコメント。 しかし、もう一度よ〜く考えてもらいたい。
上原は逆指名で巨人に入団したんだろ?そんなにメジャーに行きたかったなら
最初から巨人なんか入んないでメジャー行きゃ良かったんじゃねぇ〜の(笑)

来季に向けての期待
とにかく、来季はこのメンバーでやる訳だが、今オフも野手の補強が目立った
割に、投手の補強はイマイチって感じだ。まぁ来シーズンが始まっても、怪我人の
有無によっては選手補強は続くだろう(笑) しかし、来年のドラフトあたりで、
ぜひ見てみたい選手がいるのだが。ドラフト会議直前のインタビューで、
「巨人以外ならどの球団でもかまいません」って言う大物新人の出現を(笑)

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