相撲部屋を創造してみる
仮想空間セカンドライフでやってみたいコトを想像する企画
今回は大相撲の「相撲部屋」を創造して、財団法人「日本大相撲協会」を実際に
運営してみたい。最近では「八百長問題」で何かと話題の多い相撲界。
やはり動揺を隠せないのか、初日から元気のない横綱 朝青龍と大関陣。
とにかくセカンドライフではどんな物でも創造できるということだから。
まず相撲の基本である相撲部屋を作るところから始めたい。
●年寄り株を取得する
相撲部屋を作るには、まず「年寄り株」を取得しなければならない。一般的に
取引される年寄り株の相場は、1億〜3億リンデンドルと言われている。
かなり高額だが、幕内力士を数多く輩出すれば、すぐ元はとれます。
ちなみに幕内力士の月給や優勝賞金のだいたいの相場は以下を参照。
◆月給
横綱 500万リンデンドル > 大関 250万リンデンドル >
関脇・小結 150万リンデンドル > 平幕力士 80万リンデンドル
◆賞金
幕の内優勝 500万リンデンドル > 三賞 各300万リンデンドル
◆懸賞金
1本 8万リンデンドル
●部屋名・シコ名を考える
今が旬の朝青龍や二子山などの名称は、版権の問題があるので使用は
出来ませんので、「八百長部屋」や「モンゴ龍」などはどうでしょうか。
面白いところでは、「輪島部屋」や「北の湖Jr」などもおすすめです。
●ちゃんこ鍋をつくる
お相撲の基本中の基本、おいしい「ちゃんこ鍋」をつくりましょう。もちろん具材の
買出しから始めます。本場所(東京)の時は築地市場などに積極的に買出しに
行き、新鮮で栄養価の高い「ちゃんこ」で、愛弟子を大事に育てましょう。
ちゃんこの味の良し悪しが、弟子たちの出世に大きく関わってきます。
●新弟子を集める
相撲をやるには、まず力士がいなきゃ始まりません。そこで実際にアマチュア
相撲から力士をスカウトしなければなりません。しかしライバルの相撲部屋も
いますし、競合すれば、希望力士の獲得もままならない状況です。
そこでセカンドライフならではの裏技を使います。仮想空間Second Life内では
どんな所にも行けるので、とにかく強そうなアバターを見つけに行きましょう。
外国人も有効ですので、ハワイ・北米・南米・欧州・アフリカなどなど。。。。。
どんな人種でもOKです!ただし、動物や武器の使用は不可です。
●移籍の自由化 人気力士の移籍を認める
親方の度重なる不祥事で、相撲部屋経営が立ち行かない状況になった場合は、
人気力士をポスティングシステムを利用して、他の相撲部屋に売ることが可能に
なります。公開入札制度と銘打って、年に2度程開催を実施します。また同時に、
力士のトレードも自由化されますので、交換トレードなども頻繁に行えます。
朝青龍と平幕+幕下4人の「1対5のトレードが成立!」なんてことも可能です。
また横綱の移籍にかかる費用の相場は、5千万〜1億リンデンドルです。
●「財団法人 セカンドライフ 大相撲協会」を設立
こんな感じで、相撲部屋を仲間内で創造して、実際に大相撲協会を設立する。
どうやって仮想空間で相撲を取るのかは分かりませんが、とりあえず
実際のセカンドライフ 大相撲協会をみんなで運営したら、面白いと思います。
プロ野球球団を想像してみる
仮想空間セカンドライフでやってみたいコトを想像する企画
今回はプロ野球球団を創造して、実際に経営してみたい。
とにかくセカンドライフではどんな物でも創造できるということだから。
まず球団の基本であるプロ野球チームを作るところから始めたい。
●球団名を考える
今が旬の西武ライオンズは著作権があるので、当然使用出来ません。
裏金ライオンズなんてのはいかがでしょうか。
●フランチャイズとなる球場をつくる
裏金ドームなんてのはどうでしょう。場所はどこでもいいですが、都心から
電車に乗ること1時間。裏金駅で下車、徒歩3分位の立地条件がいいでしょう。
●選手を集める
野球をやるには、まず選手がいなきゃ始まりません。そこで実際にアマチュアから
選手をスカウトしなければなりません。しかしライバル球団もいますし、ドラフトで
競合すれば、希望選手の獲得もままならない状況です。
そこでセカンドライフならではの裏技を使います。仮想空間Second Life内では
マイクロ通貨のリンデンドル(L$)が使えますので、こっそりアマチュア選手に
栄養費などという名目でお金を渡せばいいのです。 もし本人が金品の受け取り
を拒否する場合は、選手の親に大学の授業料という名目で渡せばいいのです。
1回に渡す栄養費の相場は、200万〜1000万リンデンドルと言われています。
●経営に行き詰ったら人気選手をポスティングで売る
親会社の度重なる不祥事で、球団経営が立ち行かない状況になった場合は、
思い切って人気選手をポスティングシステムを利用して、メジャーリーグの球団に
売ってみるのも一つの有効な手段です。FAで移籍されては1銭の金も入りません
ので、積極的に決断して球団を維持するのが重要になります。
●「セカンドライフ プロ野球リーグ」を設立
こんな感じで、12球団を仲間内で創造して、実際にプロ野球リーグを設立する。
どうやって仮想空間で野球の試合をするのかは分かりませんが、とりあえず
実際のセカンドライフ プロ野球リーグをみんなで運営したら、面白いと思います。







