アサヒビールがサッポロの株取得へ
もしもこんなビールメーカーがあったら
米ハゲタカファンドに乗っ取りを掛けられたサッポロホールディングスに対し、
経営統合を提案しているアサヒビールが、米投資(ハゲタカ)ファンドの
スティール・パートナーズ・ジャパン・ストラテジック・ファンドが現在保有している
サッポロの株式すべてを取得する方向で検討していることが明らかになった。
そこでもし、アサヒビールとサッポロビール、もしくはキリンなどのビールメーカー
が合併統合したと仮定して、新しいビール会社の名前を考えたいと思う。
●アサヒとサッポロが合併した場合
この場合、アサヒロ、アサッポロ、またはサッサヒなどが考えられる。おすすめは
何と言っても、「アサヒポロ」だ。朝からポロリとは何とも楽しいネーミングだし、
商標出願もされてないだろう。あの有名な商品は「アサヒポロ スーパードライ」に。
●キリンとサッポロが合併した場合
この場合、キリッポロ、キッポロ、またはサッキリンなどが考えられる。しかし
おすすめは、「サッポロリン」だ。何となく可愛いネーミングだし、商標出願も
されていないだろう。これからは、「サッポロリン一番搾り」になるかも。
●キリンとアサヒが合併した場合
この場合、キリアサ、アサキリ、アサヒリンなどが考えられる。しかしおすすめは
何と言っても、「アサキリン」だ。何となくお相撲さんのシコ名の様だが、おそらく
商標出願はされていない。ただ、同名の相撲取りがいた場合、先使用権がその
お相撲さんに持って行かれる場合も想定しないとイケない。
まぁどちらにしても、日本の庶民の楽しみである「ビール」。そしてその歴史ある
ビールメーカーをアメリカのファンドなんかにかき回されたんじゃ、いい迷惑だ!
東京マラソン2007記念
もしもこんなマラソン大会があったら
東京マラソンの人気にあやかって、各地方自治体もいろんなマラソン大会を
開催して、町興し、地域の活性化のため是非とも役立ててもらいたい。
そこで今回は、いろんなマラソン大会の企画を提案してみたい。
●男子とオカマのマラソン大会
通常の国際的なマラソンレースは、男子・女子に分かれているが、市民マラソン
などは男子・女子が一緒にレースをするので、ペースメーカーの男子を使って
女子選手の世界記録を意図的に作ることが可能になっている。
そこで、コレにヒントを得たのが男子とオカマを一緒に走らせるレースだ。
まず有力選手を普通にスタートさせ、5キロごとに、沢山のオカマをレースに
乱入させる方法だ。オカマに抱きつかれない様に、選手たちはまるで逃げる
様に懸命に走るだろう。コレを40キロ地点まで続ければ、世界記録間違いなし。
●牛追いマラソン大会
大体の予想はつくが、選手がスタートした後に猛牛をコースに投入する。実に
荒っぽいレースになるが、選手たちは疲れも感じることなくスタートからゴールまで
走りぬくことが出来るだろう。当然のことながら、世界記録は簡単に更新される
ことだろう。ただ選手たちは、相当な恐怖を感じることになるだろうが。。。。。
●お先真っ暗トンネルマラソン大会
真っ暗なトンネルの中を走るマラソン大会。自分がドコを走っているかも確認が
出来ないし、とにかく先が見えないので接触や転倒で怪我人が続出するだろう。
候補地としては、青函トンネルがベストだろうが、記録面では期待が出来ない。
●観衆が全員水着のお姉ちゃんのマラソン大会
男子マラソン限定。選手たちは、お姉ちゃんたちの黄色い歓声に後押しされて、
かなり頑張って走れるだろう。給水所ではバドワイザーガール(古っ)が手渡しで
水を配ってくれるし、沿道に設置されたシャワーブースでは、プレイメイトたちが
ボディシャンプーを掛け合って戯れている(意味ねぇっつうの)。まぁ記録面では
期待は出来ないが、テレビの視聴率が50%を越えるのは間違いなさそうだ(笑)





