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新しい家庭用の風力発電装置の開発

SKY−LS21計画(スカイ−エルエス21) 自然環境保護を推進しよう
(S=自然 K=環境に Y=優しい L=ライフ S=スタイル 21=21世紀)

近年では、やれエコだのロハスだのと色々な環境保護や省エネの考え方が
提唱されているが、今ひとつピンとこないのが現状だ。もっと一般人にも簡単に
エコライフを実感できるものはないだろうか。そこで提案したいのが、コレ。

家庭用 小型風力発電機だ。まぁ風力発電自体、特に目新しいモノではないが、
家庭用となると、まだまだ実用化には至っていない。てか開発もしてない(笑)
しかし本当のエコを実現するには、もっと小型化して、各家庭で導入出来る様に
して、家庭で消費する電気を自分でまかなうシステムが必要不可欠だ。

そこでまず、小型の風力発電用の発電機を開発し、室内などに設置する。
そう、よく見るあの風車が回っているやつだ。が、問題になるのは、やはり風だ。
どうやって風を風車に送り続けることが出来るのか。。そこで考えたのが、コレ。

扇風機付き小型風力発電機だ。扇風機なら風がない日でも一日中、しかも
コンスタントに発電機に風を送り続けることが出来る。送風に強弱のアクセントも
つけられるし、タイマーだって首振りだって出来ちゃうスグレモノだ(笑)

しかし、扇風機自体の電力はどうするのか?という問題が生じてしまう。
とりあえず、最初は室内のコンセントにコードを差し込んで頂くしかないのだが、
発電が進めば、発電機から電力が取れる様になるので、心配はない。しかし
せっかく作った電力を、扇風機に使うのはもったいないと言うケチで暇な人には、
うちわ(手動)という方法もあるのでご心配なく!

バイオエタノールは地球に優しいのか

SKY−LS21計画(スカイ−エルエス21) 自然環境保護を推進しよう
(S=自然 K=環境に Y=優しい L=ライフ S=スタイル 21=21世紀)

先日、テレビでバイオエタノール燃料の特集番組を見た。原油の高騰や、
環境への配慮などからバイオエタノール燃料の研究・開発が、国や企業の間で
急速に進んでいる様だ。

バイオエタノール燃料とは、原料になる植物(主に穀物)を発酵させたアルコール
のことを言うのだが、燃焼の効率も良いらしいし、CO2の排出もガソリンに比べ
低いとのことらしい。ここまで見れば、いいことずくめだが。。。。。

しかし今、この原料になる穀物の値段が高騰してしまっている。そもそも
原油価格の高騰が、この燃料の研究開発を加速させた訳だが、当のガソリン
より値段が高くなってしまったら、好き好んで使うドライバーはいないだろう。。。

しかも、ブラジルではこの穀物の栽培のために、貴重なアマゾンの緑が伐採され
耕地の拡大が問題になっている。何とも本末転倒な話だ。

日本では、さとうきびや米からバイオエタノールを作る研究が進められている。
米を発酵させたら、日本酒やお酢ができるんじゃないか?と心配してしまうが。

近い将来、GSガソリンスタンドでは”日石プレミアムささにしき満タン!”とか
”レギュラーこしひかり3,000円分”などという掛け声が聞ける日が来るかも。

しかし、これら原料の穀物を収穫する際に、トラクターを使用してたんじゃ、
また余計に化石燃料を使うことになるので気をつけて欲しいところだ(笑)